English for Hospitality Professionals


エアライン英語講座「English for Airlines」を、ホスピタリティ業界全体で使われる丁寧な英語表現を学ぶ内容に変更しました。

 

                           対象:英語英文学科1-3年生

    《英語で伝えたい、おもてなしの心》

 

長いコロナ禍が落ち着き、日本にも外国人観光客が戻ってきました。日本の魅力を知っていただき、英語でコミュニケーションをスムーズにできたらいいと思いませんか。英語にも相手に配慮した丁寧な単語や表現がたくさんあり、それを駆使できればあなたの印象も格段に変わります。

 

この講座ではエアライン(空港や機内)、ホテル、レストランなどのホスピタリティ業界で求められる丁寧で美しい英語を学びます。受講生間、講師との受講生のコミュニケーションを重視し、ペア(グループ)ワーク、ロールプレイング、プレゼンテーションを含むアクティブ・ラーニングを取り入れ、実践的なコミュニケーション力、ホスピタリティ・マインドを身につけます。

 

相手を気遣う心にコミュニケーション力が加わることで日本ならではの「おもてなし」の気持ちを伝えることができます。この講座を通して、接客のプロフェッショナルが使うワンランク上の英語を一緒に学び、コミュニケーションスキルを向上させましょう。


English for Hospitality Professionals (2023年秋学期開講)

◇開講日 水曜日4講時 全4回   終了しました。 

第1回:10月25日

第2回:11月1日

第3回:12月20日

第4回:2024年1月17日

◇場所  楽真館 R101

◇講師  村井 奈美 (ECCエアライン学院講師)

◇受講料 4回 8,000円

◇募集人員 20名

◇申込受付 締切りました。

   

 受講をご希望の方は、10月18日(水)のガイダンスにご参加ください。(無料・要申込)

ガイダンスの詳細、お申込みはこちら


講座内容

第1回:エアラインの英語

    ① グランドスタッフ《空港で》

    ② キャビンクルー 《機内で》

第2回:ホテルの英語

    ① レセプショニスト 《チェックイン》

    ② コンシェルジュ  《ご案内》

第3回:レストランの英語

    ① サーバー  《注文の取り方・メニューの説明》

    ② サーバー  《謝罪・トラブル対応》

第4回:アクティビティ 

            Let's guide Kyoto in English!  英語で京都を案内しよう!


講師紹介

村井 奈美(むらい なみ) 

伊丹空港、関西国際空港にて日本航空国際線グランドスタッフとして勤務の後、スイス航空(現スイスインターナショナルエアラインズ)の日本人客室乗務員となる。スイス・チューリッヒと日本の往復便に乗務し、後輩の育成にもあたる。現在、ECC エアライン学院 外資 、国内コース英語対策トレーナー兼講師として活躍。大学等で「エアラインイングリッシュ」担当など実績多数。

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