訃報

 

英語英文学会名誉会員・本学名誉教授  Juliet W.Carpenter先生が、2026年5月1日、ガンのため永眠されました。

Carpenter先生(1948年アメリカ合衆国ミシガン州生まれ)は、現代日本文学翻訳の第一人者で、50年以上にわたる文芸活動で、安部公房、俵万智、司馬遼太郎、宮部みゆき、三浦しをん、水村美苗、平野啓一郎の作品の他、俳句、仏教哲学に至るまで、数多くの作品を英訳され、日米友好基金の日本文学翻訳賞を2度にわたり受賞されました。

 

本学では、1986年から2019年まで教育研究に従事され、英語英文学会では、2012年から2018年まで学会長として、学会活動を率いてくださいました。

 

先生の安らかなご永眠をお祈りし、謹んでお知らせ申し上げます。(2026年5月7日)

 


英語英文学会名誉会員・本学名誉教授 信原 修先生(90歳)が、2026年3月4日  永眠されました。

信原先生は、1967年から2006年までの39年間、同志社女子大学で教育研究に従事されました。専門分野は、言語学(意味論・語用論)でいらっしゃいましたが、

雨森芳洲と玄徳潤他、日朝文化交流史関係でも多くの業績を残されました。

 

英語英文学会では、1993年から1995年まで学会長として、学会活動を率いてくださいました。

先生の安らかなご永眠をお祈りし、謹んでお知らせ申し上げます。(2026年3月17日)


英語英文学会名誉会員・本学名誉教授 竹村憲一先生(86歳)が、2025年10月11日  永眠されました。

竹村先生は、1968年から2009年まで同志社女子大学で教育研究に従事され、専門分野は「言語学」とりわけ「生成文法理論」を研究の柱にされていました。

英語英文学会では、1999年から2003年まで学会長として、10の支部の立ち上げ、英国文学の旅など、活発な学会活動を率いてくださいました。

先生の安らかなご永眠をお祈りし、謹んでお知らせ申し上げます。(2025年12月4日)


英語英文学会名誉会員 小泉利久先生(86歳)が、2024年1月22日 永眠されました。

 

小泉先生は、1969年から2005年まで本学で教鞭をとられ、Henry James、Toni Morrisonなどの研究の他、

主な著訳書に、『小説をどう読み解くか』(南雲堂)、『アメリカ文学とニューヨーク』(南雲堂)、など、たくさんのご功績を残されました。

先生の安らかなご永眠をお祈りし、謹んでお知らせ申し上げます。 


英語英文学会名誉会員・元同志社女子大学職員の和田ミチ子さん(94歳)が,2021年10月28日12時28分永眠されました。和田さんは、長年、英語英文学科の専任職員として、学生、先生方のサポートにあたってくださいました。和田さんの安らかなご永眠をお祈りし、謹んでお知らせ申し上げます。(2021年10月29日)

  


英語英文学会名誉会員・上智大学名誉教授 小林章夫先生(71歳)が、心不全のため、2021年8月5日  永眠されました。

小林先生は、1975年から1995年まで本学で教鞭をとられ、『コーヒー・ハウス 都市の生活史-18世紀ロンドン』はじめとするたくさんのご著書とご功績を残されました。

 

先生の安らかなご永眠をお祈りし、謹んでお知らせ申し上げます。(2021年8月11日)


英語英文学会名誉会員 尾崎 寔先生(84歳)が、9月27日6時12分永眠されました。 

尾崎先生は、本学で教鞭をとられ、長年にわたりシェイクスピア・プロダクションを指導されました。

主な著訳書に『ゴルフとイギリス人』、『とびきり愉快なイギリス史』、『とびきりお茶目な英文学入門』

『英語名スピーチ集』、米詩人L. W.ハブル(日本名:林秋石)著作集の翻訳編集、

『ハブルに会わなかった人たちのために』『ハブルに魅せられた人たちのために』など、たくさんのご功績を残されました。

先生の安らかなご永眠をお祈りし、謹んでお知らせ申し上げます。

なお、告別式はご家族のみですでに執り行われました。また,供花料等は固くご辞退されております。 (2020年10月2日)


英語英文学会名誉会員 Janet Jensen SONO先生(72歳)が、2019年9月7日 14時20分 永眠さ れました。Sono先生は、長年本学で教鞭をとられ、シェイクスピア・プロダクションの演出、ラフカディオ・ハーンの研究論文や脚本の執筆など、たくさんのご功績を残されました。英語英文学会では、2010年から2年間、会長としての重責を担ってくださいました。

先生の安らかなご永眠をお祈りし、謹んでお知らせ申し上げます。(英語英文学会)