同志社女子大学学術リポジトリ 新しい号をお読みいただけます。

 

投稿要領

 

発行    年1回(7月下旬)
投稿資格 同志社女子大学英語英文学会会員であること。
内容    英語英米文学およびその他関連分野に関する論文、実践報告、創作、書評、研究ノート、翻訳など。
長さ  ・和文の場合、 (論文・実践報告)A4用紙、およそ35字×28行(横書き)で15枚程度。(注を含む) (書評・研究ノート)同4枚以上。

     ・英文の場合、(論文・実践報告)A4用紙、およそ60字×25行で20枚程度(Notesを含む)。

     (書評・研究ノート)同7枚以上。 
概要  ・和文、英文のいずれの場合にも英語のAbstractかSummary(200Words程度)を添付する。
提出  投稿原稿はマスター・コピーを含めて3部提出する。  翻訳の場合は必ず原文を添付すること。  
書式  『MLA英語論文の手引き』最新版(北星堂)や Publication Manual of the American Psychological Association(APA)latest editionなど、各分野の国際的に通じる書式に従う。なお、注と引用文献は論文の末尾にまとめてつける。
略歴    別紙A4用紙に氏名(ローマ字を付ける)、題目(欧文タイトルも明記すること)、現在の職位(複数ある場合は、掲載希望のものに印をつけておくこと)、学部卒業年度、最終学歴とその修了年度、現住所、電話番号、メールアドレスなどを記すこと。 略歴は3部提出すること。
締切   3月31日(当日消印有効)
提出先  同志社女子大学英語英文学会

〒602-0893 京都市上京区今出川通寺町西入(TEL/FAX: 075-251-4193)


備考  投稿原稿は編集委員会において厳密に検討し、採否を決定する。原稿の採用が決定した段階で、完成原稿をCD-Rなどの記録媒体(指名、タイトル、機種名、ソフト名記入)に保存して提出する。校正は原則として執筆者が行う。訂正加筆は植字上の誤りに関するもののみとし、内容の変更は行ってはならない。なお掲載された論文等の著作権は本学会に帰属することとする。今後電子化して公開する。その他不明な点は同志社女子大学英語英文学会事務局に問い合わせること。


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45号(2010年)以降は、同志社女子大学学術リポジトリをご利用ください。
1号~最新号までは、同志社女子大学図書館(京田辺キャンパス)に所蔵されています。


巻数 出版年 種別 タイトル ページ 執筆者 執筆者肩書(当時)
1 1968   Color in Hawthorne's Tales 1 June G.Yoshikawa  
1 1968   H.JamesのThe Spoils of Poyntonをめぐって 15 恒藤 節子  
1 1968   対立と憎しみのテーマについて 31 尾崎 寔  
1 1968   Jone Donneの詩における死の観念 46 児玉 実英  
2 1969   Hawthorne's Greek Myths 1 June G.Yoshikawa  
2 1969   The Bane of the City in Jude the Obscure 30 Eiko Ariga  
2 1969   現代言語学私考―記述言語学を中心に―   信原 修  
3 1970   自然の発見とその喪失―イギリスロマン主義を中心として- 1 岡本 昌夫  
3 1970   “HE WAS THE CHEERFULLEST MAN OF HIS AGE” David Garrick and His Letters 19 Mineo Takada  
3 1970   A STUDY OF FRIENDSHIP IN THE FAERIE QUEENE 55 Yachiyo Araki(荒木 八千代)  
3 1970   HAWTHORNE'S GREEK MYTHS(2) 55 June G.Yoshikawa  
3 1970   Typee: A Peep at Polynesian Life―文明批評の出発点をめぐって― 101 小泉 利久  
3 1970   芸術としての詩―エズラ・パウンド論― 125 児玉 実英  
3 1970   Syntactic Relation についての一考察 157 小田 幸信  
3 1970   That-clause について 176 鈴木 律摩  
3 1970   A BIBLIOGRAPHY OF TENNESSEE WILLIAMS (Part Ⅰ) 204 Akira Ishida(石田 章)  
4 1971   早期英語教育―指標と実践― 1 福本 一  
4 1971   Anima 論―現代文学的approach (その一)― 34 山田 光子  
4 1971   Saxo Grammaticus のGesta DanorumHamletの成立 54 大場 啓蔵  
4 1971   Thomas Hardy と古譚詩 72 森田 和子  
4 1971   A BIBLIOGRAPHY OF TENNESSEE WILLIAMS(Part Ⅱ) 100 Akira Ishida(石田 章)  
5 1972   STEINBECK'S BANK ROBBERY MOTIF 1 Richard C. Bedford  
5 1972   Keatsの詩学について 15 東辻 冨士子  
5 1972   Mardi 小論―Melvilleに於ける二つの傾向について― 38 小泉 利久  
5 1972   戯曲と舞台の間―Riders to the Sea の構成と技巧 69 石田 章  
6 1973   Thomas Hardy: The Mayor of Casterbridge 研究 1    
6 1973    Ⅰ 事件と背景   瀧山 秀乃  
6 1973    Ⅱ プロットと性格   森田 和子  
6 1973    Ⅲ 原始の回帰   秋野 左多子  
6 1973   「より深い意味」とは何か―『七破風の屋敷』論― 47 福田 京一  
6 1973   Crane's Anarchic Faith  73 Richard C. Bedford  
6 1973   On Communication in the Poetry of Robert Frost 117 Masuyo Shigeru(茂 益代)  
6 1973   Identification and Treatment of the Pronunciation of the American English /l/ and /r/ for the Japanese Speaker 138 Anne L. Winn  
6 1973   Some Reflections on the Use of Because, since, Kara and Node 150 Ken-ichi Takemura(竹村憲一)  
6 1973   ‘Deixis’について 170 信原 修  
6 1973   最近のColeridge文献について 179 岡本 昌夫  
6 1973   [翻訳] D. L. クラーク:ルネッサンスにおける修辞学と詩 186 辻 裕子  
6 1973   [翻訳] D. L. クラーク:ルネッサンスにおける修辞学と詩 186 坂本 清音  
7 1974   Shadowing Poe's Raven 1 Richard C. Bedford  
7 1974   ハーディの叙情詩の劇的緊張―‘The Convergence of the Twain’について― 13 瀧山 秀乃  
7 1974   Thomas Hardy のminor characters 研究(その一)―“the native and naked dignity”について― 27 佐々木 尚子  
7 1974   ミルトンとカバラ思想 44 武村 早苗  
7 1974   早期英語教育―その「功罪」をめぐって― 60 福本 一  
7 1974   [翻訳] D. L. クラーク:ルネッサンスにおける修辞学と詩(Ⅱ) 74 辻 裕子  
7 1974   [翻訳] D .L .クラーク:ルネッサンスにおける修辞学と詩(Ⅱ) 74 坂本 清音  
8 1975   Another Ride in Crane's Dinghy 1 Richard C. Bedford  
8 1975   SpinozaとMilton(第一部)―Oldenburgを通してみた― 30 武村 早苗  
8 1975   George Eliotへのアプローチ(その一)―視点からみた小説についての一試論― 48 村橋 京子  
8 1975   MorrisがRuskinより学んだもの―労働観を中心として― 62 山田 真実  
8 1975   John BrophyのW. S. Maugham批判による私見 78 望月 満子  
8 1975   AlienabilityとInalienabilityについて 96 小田 幸信  
8 1975   [翻訳] D. L. クラーク:ルネッサンスにおける修辞学と詩(Ⅲ) 103 辻 裕子  
8 1975   [翻訳] D. L. クラーク:ルネッサンスにおける修辞学と詩(Ⅲ) 103 坂本 清音  
9 1976   ‘Spungie eyes’のDowlandと‘dry corke’のDonne 1 大場 啓蔵  
9 1976   John Milton: A Mask(Comus)のThe Ladyに関する一解釈 13 秋野 左多子  
9 1976   Time conquers All―Alexander PopeのPastorals 28 小林 章夫  
9 1976   ColeridgeのWordsworth論 44 越智 宮子  
9 1976   Morrisの装飾芸術論 57 山田 真実  
9 1976   人間研究としてみたMiddlemarch 78 村橋 京子  
9 1976   Thomas Hardyのminor characters研究(その二) 96 佐々木 尚子  
9 1976   Stephen Dedalusの罪悪感の分析 115 望月 満子  
9 1976   Awful America 131 Richard C. Bedford  
9 1976   誤りの分析と訂正について 156 小田 幸信  
9 1976   Some Reflections on Assertion 171 竹村 憲一  
9 1976   神経言語学―今日の課題― 185 福本 一  
9 1976   [書評] “―Fair as a star,...”のダッシュの意味(『イギリス浪漫詩の詩法』から) 202 瀧山 季乃  
9 1976   [翻訳] D. L. クラーク:ルネッサンスにおける修辞学と詩(Ⅳ) 207 辻 裕子  
9 1976   [翻訳] D. L. クラーク:ルネッサンスにおける修辞学と詩(Ⅳ) 207 坂本 清音  
10 1977   ‘knowledge fair’(Paradise Lost, Ⅲ, 47)考―Milton の想像力についての一試論― 1 越智 文雄 同志社女子大学教授
10 1977   SpinozaとMilton(第二部)―Oldenburgを通してみた― 13 武村 早苗 同志社女子大学非常勤講師
10 1977   牧歌と現実―Windsor Forest の世界― 28 小林 章夫 同志社女子大学研究助手
10 1977   Lines composed a few miles above Tintern Abbey, on revisiting the Banks of the Wye during a Tour, July 13, 1798 の1行から22行までの叙景についての一解釈 43 秋野 左多子 同志社女子大学非常勤講師
10 1977   Coleridge の Hamlet の性格論 55 越智 宮子 同志社女子大学博士課程在学中
10 1977   Middlemarch の読み方―全体像と統一主題― 70 村橋 京子 同志社女子大学非常勤講師
10 1977   William Morris の生活革命論 90 山田 真実 関西学院大学非常勤講師
10 1977   “Satires of Circumstance in Fifteen Glimpses” における愛の描き方 109 橘 智子 同志社女子大学非常勤講師
10 1977   THE LANGUAGE OF GERARD MANLEY HOPKINS 124 Anne L. Winn 同志社女子大学教授
10 1977   The Waves における Character の役割と小説における Reality 141 池田 久代 奈良県立郡山高等学校非常勤講師
10 1977   自己と他者―The Quiet American についての一考察 163 森田 明春 同志社女子大学助教授
10 1977   Conning A Conn. Yankee 177 Richard C. Bedford 同志社女子大学教授
10 1977   As I Lay Dying における円環と直線のイメージについて 202 谷垣 純子 梅花短期大学・高等学校非常勤講師
10 1977   談話分析(discourse analysis)についての一考察 224 小田 幸信 同志社女子大学教授
10 1977   [翻訳] D. L. クラーク:ルネッサンスにおける修辞学と詩(Ⅴ) 239 辻 裕子 同志社女子大学助教授
10 1977   [翻訳] D. L. クラーク:ルネッサンスにおける修辞学と詩(Ⅴ) 239 坂本 清音 同志社女子大学助教授
11 1978   ‘Religious Musings’における Coleridge の Morality 思想 1 越智 宮子 同志社女子大学大学院博士課程在学中
11 1978   Shelley の死生観についての一考察―キリスト教的影響を辿って― 11 村田 幸美 神戸海星女子学院高校教諭
11 1978   The Years における‘A Search For Wholeness’―フェミニズムと芸術的ヴィジョンの調和― 28 池田 久代 奈良県立郡山高等学校非常勤講師
11 1978   Steinbeck's Uses of the Oriental 48 Richard C. Bedford 同志社女子大学教授
11 1978   過去の意味―W. Faulkner : Absalom, Absalom! についての一考察 76 谷垣 純子 梅花短期大学非常勤講師
11 1978   Tough 構文 99 竹村 憲一 同志社女子大学助教授
11 1978   Prepositional Verbs のUnpassive について 115 日比 恵子 京都短期大学専任講師
12 1979   PLATO'S TRUE ART OF RHETORIC 1 Hiroko Tsuji(辻 裕子) 同志社女子大学助教授
12 1979   P.B.Shelley の Epipsychidionについて 9 山田 光子 同志社女子大学助教授
12 1979   Keatsに於ける「明」と「暗」 25 甲元 洋子 同志社女子大学大学院博士課程在学中
12 1979   Coleridge の Moral Ideaの考察―その形成要素の検討その(1)― 42 越智 宮子 同志社女子大学大学院博士課程在学中
12 1979   Silas Marnerの物語とその世界 56 村橋 京子 同志社女子大学非常勤講師
12 1979   Sue Bridehead―フェミニズム的観点より― 74 萩原 令子 同志社女子大学非常勤講師
12 1979   ハーディ作‘Life and Death at Sunrise’一考 85 瀧山 季乃 同志社女子大学教授
12 1979   W. Faukner: The Wild Palmsにおける現在の意味 98 谷垣 純子 梅花短期大学非常勤講師
12 1979   Another Look an “Esmé” 111 Richard C. Bedford 同志社女子大学教授
12 1979   ケネス・レクスロスと日本古典文学(その3) 131 児玉 実英 同志社女子大学教授
12 1979   本文批評の問題点(1) 145 小泉 利久 同志社女子大学助教授
12 1979   A Study of Advertising English(広告英語についての一考察) 161 小田 幸信 同志社女子大学教授
13 1980   越智文雄教授 瀧山季乃教授 定年記念特別号      
13 1980   あいさつ i 上野直蔵 同志社総長
13 1980   二つの宝 iii 岡野 久二 同志社大学学長
13 1980   ミルトンのAreopagiticaにおける弁論と説教と詩 1 辻 裕子 同志社女子大学助教授
13 1980   The Holy War―偉大なる失敗作― 24 坂本 清音 同志社女子大学助教授
13 1980   Sir William Temple における風土論 41 高山 修 同志社女子大学教授
13 1980   P. B. Shelley のPrometheus Unboudにおける叙情詩について―Spiritsの歌― 67 山田 光子 同志社女子大学助教授
13 1980   Ode on a Grecian Urnに於ける“little town”の解釈 82 甲元 洋子 同志社女子大学大学院博士課程在学中
13 1980   明治期日本におけるWilliam Morris 101 山田 真実 関西学院大学非常勤講師
13 1980   Thomas Hardyの愛の詩―断章 120 橘 智子 同志社女子大学非常勤講師
13 1980   20世紀初頭の時代相とVirginia Woolfの小説観―‘Modern Fiction’と‘Mr. Bennett and Mrs.Brown’を中心として― 139 鈴木 孝子 同志社女子大学大学院博士課程在学中
13 1980   “The Town-Ho's Story”―もう一つのEpilogue― 154 小泉 利久 同志社女子大学助教授
13 1980   エズラ・パウンドと東洋との出会い―“The River-Merchant's Wife: A Letter”をめぐって― 170 児玉 実英 同志社女子大学教授
13 1980   The Glass Menagerieの成立過程―Stairs to the Roofを中心に― 186 石田 章 同志社女子大学教授
13 1980   聴覚理解力の能動性とAural Comprehension Testの分析―テスト結果の分析と考察― 203 中島 和子 同志社女子大学助教授
13 1980   雨森芳州―その『全一道人』をめぐる覚え書き 223 信原 修 同志社女子大学助教授
13 1980 エッセイ 越智文雄博士の学風について 241 宮西 光雄 京都産業大学教授
13 1980 エッセイ 道ひとすじ 244 大澤 衛 金沢大学名誉教授
13 1980 エッセイ 越智文雄先生の思い出 247 武村 早苗 同志社女子大学非常勤講師
13 1980 エッセイ 学恩 250 佐々木 尚子 同志社国際高等学校教諭
13 1980   越智文雄先生略歴と業績 253    
13 1980   瀧山 季乃先生略歴と業績 257    
14 1980   ColeridgeのMoral Ideaの考察―その形成要素の検討 その(2)― 1 越智 宮子 同志社女子大学大学院博士課程在学中
14 1980   KeatsのLamiaに関する一考察 17 甲元 洋子 同志社女子大学大学院博士課程在学中
14 1980   Brother Jacob考―George Eliotの長篇小説との関連に於て― 33 村橋 京子 同志社女子大学非常勤講師
14 1980   To the Lighthouseにおける「Visionの二元性」 52 鈴木 孝子 同志社女子大学大学院博士課程在学中
14 1980   Iris Murdoch's Under the Netについての一試論 68 谷垣 純子 梅花女子大学非常勤講師
14 1980   Humor in Chopin's The Awakening 79 Richard. C. Bedford 同志社女子大学教授
14 1980   F. O'ConnorにおけるMysteryとMannersについて 110 森田 明春 同志社女子大学助教授
14 1980   英語ParagraphにおけるHearing能力とReading能力の相関性 124 小田幸信 同志社女子大学教授
14 1980   英語 ParagraphにおけるHearing能力とReading能力の相関性 124 福本 一 同志社女子大学教授
15 1981   「ラテン語秘書官としてのミルトンの役割」 1 武村 早苗 同志社女子大学嘱託講師
15 1981   Gulliver's Travelsにおける科学風刺 20 千森 幹子 橘女子大学非常勤講師
15 1981   ワーズワースとスコット―その交遊の手紙を中心に― 39 岡本 昌夫 同志社女子大学名誉教授
15 1981   Alastor or The Spirit of SolitudeにおけるShellyの愛について 58 阿部 美春 同志社女子大学大学院博士課程在学中
15 1981   Hyperion・A Fragment―第一巻の表現をめぐって― 72 小川 静枝 同志社女子大学嘱託講師
15 1981   Thomas Hardy and Christianity as Expressed in his Short Stories 92 Eiko Virginia Ariga(有賀叡子) 元同志社女子大学嘱託講師
15 1981   The Dynasts研究―戦争とペーソスの文学― 115 風間 末起子 同志社女子大学大学院博士課程在学中
15 1981   Hardy作 The Returns of the Native―“an imaginative woman”としてのEustacia Vye― 134 西村 寛子 同志社女子大学嘱託講師
15 1981   Mrs Dalloway―“the privacy of the soul”を求めて― 152 鈴木 孝子 同志社女子大学大学院博士課程在学中
15 1981   An Obituary: Kilgore Tront(1907-1981) 170 Richard  Bedford 同志社女子大学教授
  1981   英語の聴解能力を伸ばす教材の要件 192 福本 一 同志社女子大学教授
  1981   英語の聴解能力を伸ばす教材の要件 192 小田 幸信 同志社女子大学教授
16 1982   ミルトンのPro Se Defensio における諷刺―その背景と文学性― 1 竹村 早苗 同志社女子大学非常勤講師
16 1982   Modest Proposal における諷刺とパロディー 16 玉田 佳子 奈良県立高田高等学校非常勤講師
16 1982   Modest Proposal ついての一考察―その諷刺の意味するもの― 33 千森 幹子 橘女子大学非常勤講師
16 1982   Tom Jones にみられる「旅」の意味 57 中澤 紀美子 同志社女子大学非常勤講師
16 1982   ワーズワースの詩論 78 豊田 恵美子 華頂短期大学専任講師
16 1982   Shelly におけるearthly な「愛」の概念 Epipsychidion を手がかりに 87 阿部 美春 同志社女子大学大学院博士課程在学中
16 1982   『ハイピェリオン』―創作の背景と技法 104 小川 静江 同志社女子大学非常勤講師
16 1982   Keats の作品における異教的要素とキリスト教的要素 126 田井 富美恵 同志社女子大学大学院修士課程修了
16 1982   The Return of the Native 研究―Clym Yeobright の孤独― 149 風間 末起子 同志社女子大学大学院博士課程在学中
16 1982   挽歌と語り―Hardy作‘ThePoems of 1912-13’の一考察― 168 佐々木 尚子 立命館大学非常勤講師
16 1982   George Moore作 Esther Waters の新らしさ―Tess of the D'Urbervilles との比較に於いて― 189 萩原 令子 同志社女子大学非常勤講師
16 1982   The Waves―人生の意味― 206 鈴木 孝子 同志社女子大学大学院博士課程在学中
16 1982   カヴァデールの旅―『ブラィズデール・ロマンス』論 224 福田 京一 同志社女子大学助教授
16 1982   Soldiers' Pay から Sartoris へ―フォークナーの時間概念の芽生えについて― 241 谷垣 純子 梅花女子大学非常勤講師
16 1982   Symbolic Reference in All My Sons  253 Yoshiko Kimura(木村 よし子) 同志社女子大学大学院修士課程在学中
16 1982   Vonnegut's Aviary 270 Richard. C. Bedford 同志社女子大学教授
17 1983   『コマウス』におけるイタリアン・パストラル・ドラマの影響―その前半を中心にして― 1 清水 宏 同志社女子大学専任講師
17 1983   Hymn to Intellectual Beauty にみるShelly の必然観 23 阿部 美春 同志社女子大学大学院博士課程在学中
17 1983   Hyperion の絶筆をめぐって 39 小川 静枝 同志社女子大学非常勤講師
17 1983   不死人間 Struldbruggs における諷刺性 60 千森 幹子 立命館大学非常勤講師
17 1983   PamelaShamela 82 玉田 佳子 同志社女子大学非常勤講師
17 1983   『説得』に見られるジェイン・オースティンの新しい側面とその方向(1) 101 木村 由利子 平安女学院短期大学非常勤講師
17 1983   William MorrisからHerbert Read へ 117 山田 眞實 関西学院大学非常勤講師
17 1983   The Mayor of Casterbridge 研究―Michael Henchard に見る“the departure of zest for doing”― 134 西村 寛子 同志社女子大学非常勤講師
17 1983   The Woodlanders 研究―自然と人にみる生の重さ― 153 風間 末起子 同志社女子大学大学院博士課程在学中
17 1983   Jude the Obscure における教育問題 172 高田 令子 同志社女子大学非常勤講師
17 1983   Virginia Woolf の遺作―Between the Acts 185 鈴木 孝子 同志社女子大学大学院博士課程在学中
17 1983   Saul Bellow's Orientals 201 Richard. C. Bedford 同志社女子大学教授
17 1983   Williams' Love : Sacred and Profance 229 Yoshiko Kimura(木村 よし子) 奈良県立郡山高等学校専任講師
17 1983   Zen and I 241 Osamu Nobuhara(信原 修) 同志社女子大学教授
18 1984   Milton のVirtue観 1 小山 薫 同志社女子大学非常勤講師
18 1984   ミルトンのアイルランド観 22 武村 早苗 同志社女子大学非常勤講師
18 1984   From Prolusions to L'Allegro and Il Penseroso 36 Hiroko Tsuji(辻 裕子) 同志社女子大学大学教授
18 1984   Pamela における ‘vierue’について  61 玉田 佳子 同志社女子大学非常勤講師
18 1984   『説得』に見られるジェイン・オースティンの新しい側面とその方向(2) 86 木村 由利子 平安女学院短期大学非常勤講師
18 1984   Hyperion から The Fall of Hyperion 103 小川 静枝 同志社女子大学非常勤講師
18 1984   William Morrs とアーサー王伝説―Guenevere をめぐって― 123 中村 英子 同志社女子大学大学院修士課程修了
18 1984   Morris のユートピア―A Dream of John Ball を中心として― 145 山田 眞實 関西学院大学非常勤講師
18 1984   Jude the Obscure研究―愛の近代的把握― 165 風間 末起子 同志社女子大学研究助手
18 1984   Far from the Madding Crowd―第40章の意味するもの 186 瀧山 秀乃 同志社女子大学名誉教授
18 1984   Jacob's Room―新しい小説の試み― 197 鈴木 孝子 同志社女子大学非常勤講師
18 1984   Iris Murdoch の小説における内的諸様相について 212 谷垣 純子 追手門学院大学非常勤講師
18 1984   モラリスト―H. James 228 恒藤 節子 同志社女子大学大学教授
18 1984   Steinbeck's Nonverbal Invention 242 Richard C. Bedford 同志社女子大学大学教授
18 1984   Sylvia Plath における男性像 259 西口 純子 同志社女子大学大学院修士課程修了
18 1984   応用言語学と英語教育に関する一考察 275 安藤 育子 同志社女子大学非常勤講師
18 1984   Articulatory Setting and Teaching Pronunciation 289 Yasuyo Edasawa(枝澤 康代) 同志社女子大学非常勤講師
19 1985   Autolycus の変身―The Winter's Taleにおける道化の機能― 1 辻 英子 光華女子高等学校非常勤講師
19 1985   “lowliness majestic”―Paradise Lost における「謙虚」の意味― 20 小山 薫 同志社女子大学非常勤講師
19 1985   The Fall of Hyperion と 『神曲』―詩人のやすらぐ楽園とは― 39 小川 静枝 同志社女子大学非常勤講師
19 1985   道の効用―ハーディの小説の一大側面― 61 瀧山 秀乃 同志社女子大学名誉教授
19 1985   Tess of the d'Urbervilles研究―‘personal identity’の主張― 74 風間 末起子 同志社女子大学研究助手
19 1985   Jude the Obscure―“The letter killeth”の一解釈 97 高田 令子 同志社女子大学非常勤講師
19 1985   『船出』のレイチェルの愛について 110 鈴木 孝子 同志社女子大学非常勤講師
19 1985   虚構館の幽囚―Henry James のThe Portrait of a Lady 125 上田 将裕 同志社女子大学研究助手
19 1985   Sylvia Plathのジレンマ―子供の存在と詩人の立場をめぐって― 144 西口 純子 同志社女子大学大学院修士課程修了
19 1985   A Pilot Study of the Relationship between Students' Subvocalization and Their Reading Proficiency 159 Yasuyo Edasawa(枝澤 康代) 同志社女子大学非常勤講師
19 1985 研究ノート Edith Wharton の描いた New England― Ethan Frome と Charity Royall の生き方を中心として― 185 木戸 美幸 摂南大学非常勤講師
20 1986   事実と虚構のあいだ―Jonathan Wild についての一考察 1 一ノ谷 清美 同志社女子大学大学院博士課程在学中
20 1986   Jane Austenの成熟への歩み―バーレスクへの関心の展開をめぐって― 16 木村 由利子 同志社女子大学大学院博士課程在学中
20 1986   The Fall of Hyperion―“The Sad Goddess, Moneta”について 38 小川 静枝 同志社女子大学非常勤講師
20 1986   “Life offers―to deny!”―ハーディの人物創造の原点― 58 瀧山 季乃 同志社女子大学名誉教授
20 1986   Thomas Hardy作 The Woodlanders のGrace Melbury 分析―操り人形から一人の女へ― 73 西村 寛子 同志社女子大学非常勤講師
20 1986   Thomas Hardyにみられる Percy Bysshe Shelley からの影響―The Well-Beloved を中心に― 91 小椋 弘子 同志社女子大学大学院博士課程在学中
20 1986   Ezra Pound の漢字論 113 清水 理子 同志社女子大学大学院修士課程修了
20 1986   John Gould Fletcher のJapanese Prints をめぐって―浮世絵と俳句の影響― 128 西口 純子 同志社女子大学非常勤講師
21 1987   Ælfricの説教文学 1 大場 啓蔵 同志社女子大学教授
21 1987   ドラマにおける夢と現実―Henry Ⅳ についての一考察― 21 辻 英子 同志社女子大学研究助手
21 1987   ミルトンにおけるタタールとスキタイのイメージ 40 武村 早苗 同志社女子大学非常勤講師
21 1987   Jane Austen の教会への関心―聖職者の生き方の描写をめぐって― 60 木村 由利子 同志社女子大学非常勤講師
21 1987   “Lamia”―創作の背景と技法 87 小川 静枝 同志社女子大学非常勤講師
21 1987   自伝的小説 David Copperfield におけるDickensの現れ方 109 麻生 規子 同志社女子大学大学院研究生
21 1987   Wuthering Heights―境界としての家をめぐる試論― 127 松村 眞理子 同志社女子大学大学院修士課程在学中
21 1987   Daniel Deronda における3つの争点 145 坂本 智姫 同志社女子大学非常勤講師
21 1987   Thomas Hardy の倫理観―‘altruism’について― 163 風間 末起子 同志社女子大学専任講師
21 1987   The Theory of Narrative Structure and its Application to Hardy's Novels 187 Eiko Virginia Ariga(有賀 叡子) トロント大学東アジア学部助手
21 1987   Thomas Hardy と William Wordsworth(その1) 223 小椋 弘子 同志社女子大学大学院博士課程在学中
21 1987   W. B. Yeats と能―“At the Hawk's Well” 成立とその周辺― 243 白井 晴美 同志社女子大学大学院修士課程修了
21 1987   The Man Who Died における死と再生の意味―ユング心理学による考察― 260 竹岡 千代 京都学園大学非常勤講師
21 1987   黒い影のモチーフ―William Faulkner の短編から― 282 太田 直子 同志社女子大学大学院修士課程在学中
21 1987 翻訳 英国バラッド 298 杉野 徹 同志社女子大学教授
22 1988   中世英文学の連続性 1 大場 啓蔵 同志社女子大学教授
22 1988   “Lamia”の変身とその意義 23 小川 静枝 同志社女子大学非常勤講師
22 1988   Martin Chuzzlewit に現れる自己認識の諸相 40 真鍋 幸子 同志社女子大学非常勤講師
22 1988   社会小説としてのA Christmas Carol 58 麻生 規子 同志社女子大学短期大学部非常勤講師
22 1988   “To escape from all vagueness” ―Middlemarch に関する一考察― 74 松村 眞理子 同志社女子大学大学博士課程在学中
22 1988   Thomas Hardy と William Wordsworth(その2) 93 小椋 弘子 同志社女子大学博士課程在学中
22 1988   ハーディ の小説における自然描写の詩的饗宴 119 瀧山 季乃 同志社女子大学名誉教授
22 1988   The Return of the Native の中に観る                    Hardy の人間観と Universal Rule 133 藤井 とし子 創価高校 非常勤講師
22 1988   人と環境―Thomas Hardy の二つの悲劇思考 150 橘 智子 同志社女子大学非常勤講師
22 1988   Thomas Hardy の日本文学への影響                    ― 谷崎潤一郎の『春琴抄』をめぐって 170 佐々木 尚子 関西大学非常勤講師
22 1988   『昼と夜』のキャサリンの生 187 鈴木 孝子 同志社女子大学非常勤講師
22 1988   D. H. Lawrence: Sun 研究―現代の悲劇― 201 竹岡 千代 京都学園大学非常勤講師
22 1988   Ash-Wednesday in T. S. Eliot― A study through his personal life― 216 鈴木 綾子 京都外国語大学非常勤講師
22 1988   John Gould Fletcher と東洋― “Symphonies” をめぐって― 234 西口 純子 同志社女子大学非常勤講師
22 1988   The Sound and the Fury 管見―Black Mammy― 252 太田 直子 名城大学非常勤講師
22 1988   The Two-Character Playにみられる「二面性」
― Tennessee Williams試論 ―
271 古木 圭子 同志社女子大学修士課程修了
22 1988   The Use of Drama Technique in ESL/EFL:          With a Focus on Role-Play 285 細川 祐子 同志社女子大学修士課程在学中
22 1988   「外国語の聴解、読解に対する背景知識の影響について」 308 竹内 理 同志社女子大学研究助手
22 1988   A Study of Teaching Pronunciation       Communicatively I 323 原田 倫子 同志社女子大学非常勤講師
22 1988 翻訳 英国バラッド                          ― シェイクスピアと関連したもの四篇 ― 346 杉野 徹 同志社女子大学教授
23 1989   Familiar LettersからPamela へ―Richardson の女性観について ―  1 五幣 久恵 同志社女子大学非常勤講師
23 1989   The Castle of Otrantoについての一考察―プロットを中心として― 26 細川 祐子 同志社女子大学非常勤講師
23 1989   キーツに対するミルトンの影響(1) 45 小川 静枝 同志社女子大学非常勤講師
23 1989   Women's Sexuality in the Victorian Period        ―Ideology and Reality― 60 風間 末起子 同志社女子大学専任講師
23 1989   George Eliotと歴史感覚―歴史小説 Romola について 87 近藤 眞理子 同志社女子大博士後期課程在学中
23 1989   Dombey and Son における現実と非現実の統合 105 真鍋 幸子 同志社女子大学非常勤講師
23 1989   都会を描くということ:Sketches by Bozについて 122 麻生 規子 同志社女子大学非常勤講師
23 1989   Addie Bundren―鐘のイメージ― 138 太田 直子 名城大学非常勤講師
23 1989   Tennessee Williams戯曲における「生」と「死」 156 古木 圭子 同志社女子大学大学院修士課程修了
23 1989   Lillian Hellman:The North Star 試論 170 向井 直子 同志社女子大学大学院修士課程修了
23 1989 脚本 DÉSIRÉE'S BABY by Kate Chopin―Adapted for the Stage― 187 Janet Sono 同志社女子大学専任講師
24 1990   ミルトンと王政復古 1 武村 早苗 同志社女子大学非常勤講師
24 1990   Moll FlandersにおけるCasuistry 19 五幣 久恵 同志社女子大学非常勤講師
24 1990   The Italianにおけるカソリック僧と異端審問裁判 47 細川 祐子 同志社女子大学非常勤講師
24 1990   Stephen Blackpool を中心に観たHard Times 71 真鍋 幸子 同志社女子大学非常勤講師
24 1990   教養小説のしてのThe Mill on the Floss 89 近藤 眞理子 同志社女子大学博士後期課程在学中
24 1990   “George Eliot's Notion of ‘Renuciation’ in Her Novels” 109 馬場 智姫 同志社女子大学非常勤講師
24 1990   ‘Dutiful Daughters' and Socialisation (1)― Education for Women and in Late Victorian and Edwardian England― 129 Makiko Kazama(風間末起子) 同志社女子大学助教授
24 1990   The Well-Beloved の構成と、二つの ending 154 橘 智子 同志社女子大学非常勤講師
24 1990   東洋と西洋:Kipling の日本旅行記に関する考察 169 麻生 規子 同志社女子大学非常勤講師
24 1990   D. H. Lawrence: “The Woman Who Rode Away” 試論―供犠による聖への転化― 189 竹岡 千代 城西大学非常勤講師
24 1990   A Study of Time in T. S. Eliot's The Family Reunion 209 鈴木 綾子 京都外国語大学非常勤講師
24 1990   A Study of Emily Dickinson's Poetry: From Ecstasy to Renunciation 226 Noriko Yamamoto(山本 典子) 同志社女子大学非常勤講師
24 1990   “That Evening Sun”にみるCaddyの機能 249 太田 直子 名城大学非常勤講師
24 1990   Lillian Hellman のThe Autumn Garden 小論―個々の幻想の代償について― 265 向井 直子 広島文教女子大学附属高等学校教諭
24 1990 脚本 AT THE ’CADIAN BALL by Kate Chopin―Adapted for the Stage― 285 Janet Sono 同志社女子大学専任講師
25 1991   Samson Agonistes における性差意識の一断面図―その家父長制的雰囲気をめぐって― 1 小山 薫 同志社女子大学専任講師
25 1991   RoxanaとDevil 22 五幣 久恵 敦賀女子短期大学専任講師
25 1991   価値観の相対化と語りの亀裂―ジェイン・オースティン『自負と偏見』― 44 玉田 佳子 同志社女子大学専任講師
25 1991   Lamia の世界 (Ⅰ)―‘described, or rather pictured out’― 63 小川 静枝 同志社女子大学非常勤講師
25 1991   Bleak Houseにおける Dickens の “system” 批判 81 大石 ひさ子 静岡英和女学院短期大学非常勤講師
25 1991   Adelaideの周辺―Ernest Dowsonの詩管見 100 山田 正章 同志社女子大学助教授
25 1991   D. H. Lawrence: “Smile” 論―微笑のうちに潜むもの― 118 竹岡 千代 山村女子短期大学専任講師
25 1991   T. S. Eliot の詩劇における再生の諸相 132 鈴木 綾子 同志社女子大学非常勤講師
25 1991   Illocutionary ForceのModalityへの関与―MAYとCAN の場合 148 田沢 順子 同志社女子大学非常勤講師
25 1991   Phrasal Verbs の問題点―外国語学習の観点から見た Particle の存在― 165 日比 恵子 同志社女子大学非常勤講師
25 1991   ‘Dutiful Daughters’and Socialisation (2)― Education for Women and in Late Victorian and Edwardian England― 178 Makiko Kazama(風間末起子) 同志社女子大学助教授
25 1991 脚本 THE STORM (including THE STORY OF AN HOUR) by Kate Chopin―adapted for the stage― 198 Janet Sono 同志社女子大学助教授
26 1992   Virginia Woolfにみるフェミニズム―A Room of One's OwnThree Guineas を中心に― 1 鈴木 孝子 同志社女子大学非常勤講師
26 1992   ‘inner life’と ‘outer life’との調和―Virginia Woolf のヒロインにおけるフェミニズム的要素― 17 藤具 尚子 同志社女子大学大学院修士課程修了
26 1992   Story-telling in Samuel Beckett's Plays:Krapp's Last Tape, Cascando and Eh Joe 33 Keiko Furuki(古木 圭子) 東京理科大学非常勤講師
26 1992   Literature in EFL:Half a Step Out of the Grammar-Translation Method with the Help of Short Stories 55 Yuko Hosokawa(細川 祐子) 龍谷大学非常勤講師
26 1992   Looking at Learning:A Report on the English Literary Society Course 82 Barbara Fujiwara 同志社女子大学専任講師
26 1992   ‘Have a Look 構文’ について―英語教育に示唆するもの― 98 日比 恵子 立命館大学非常勤講師
26 1992 脚本 Shadowings―Based on ghost stories of Lafcadio Hearn― 113 Janet Sono 同志社女子大学助教授
27 1992   岡野久二教授 定年記念特別号      
27 1992   岡野先生のこと i 石田 章 同志社女子大学学長
27 1992   岡野先生に感謝して iii 小田 幸信 同志社女子大学英文学会長
27 1992   ルネサンス試論にみるオルフェウス像―その成立と背景をめぐって― 1 清水 宏 同志社女子大学助教授
27 1992   フェミニスト神学と Samson Agonistes 18 小山 薫 同志社女子大学助教授
27 1992   The Holy War における “Mansoul”―17世紀英国史のアレゴリーとして読む― 34 坂本 清音 同志社女子大学教授
27 1992   「隠す」という手管―Evelinaとcourtesy book― 57 玉田 佳子 同志社女子大学専任講師
27 1992   Ode on Indolence の魅力 78 甲元 洋子 同志社女子大学助教授
27 1992   Wilde の詩集管見 95 山田 正章 同志社女子大学助教授
27 1992   「ジョウイ」が書いた『ピグマリオン』 115 尾崎 寔 同志社女子大学教授
27 1992   Joseph Conrad の The Shadouw Line について 132 宇喜田敬介 同志社女子大学教授
27 1992   三つの『オデッセー』―ホーマー・ジョイス・ウルフ― 147 森田 明春 同志社女子大学教授
27 1992   助言文学としての「私の親戚モリノー少佐」 162 福田 京一 同志社女子大学教授
27 1992   The Lylics of Li Ch'ing-chao 177 Nicholas J. Teele 同志社女子大学教授
27 1992   アメリカ文学と日本の接触―ジェイムズ・ホイッスラーの初期の作品をめぐって― 194 児玉 実英 同志社女子大学教授
27 1992   「局所性」と透過的視点をめぐって 209 竹村 健一 同志社女子大学教授
27 1992   Analogy and Sound Change: A Perplexity in Modern Linguistics 233 William W. Reis 同志社女子大学助教授
27 1992   英作文指導におけるコンピューターの活用 256 枝澤 康代 同志社女子大学助教授
27 1992   Art in Suggestopedia 277 Barbara Fujiwara 同志社女子大学専任講師
27 1992 研究ノート 温故知新―正則英語学校講義録から学ぶもの 291 小田 幸信 同志社女子大学教授
27 1992 創作・翻訳 One Purpose: A Portrait ofJoseph Neesima―a Play Based on Life and Letters of Joseph Hardy Neesima by Arthur Sherburne Hardy― 311 Julia Dean 同志社女子大学専任講師
27 1992 創作・翻訳 Shadowings (continued)―A Play Based on Ghost Stories of Lafcadio Hearn― 333 Janet Sono 同志社女子大学助教授
27 1992 創作・翻訳 ワーズワスの恋愛詩「ヴォードラクールとジューリア」―解説と訳― 357 杉野 徹 同志社女子大学教授
27 1992 創作・翻訳 Black God―A Partial Translation of Enchi Fumiko's “Kuroi Kami”― 374 Juliet Winters Carpenter 同志社女子大学助教授
27 1992 エッセイ 早足の岡野先生 393 亀井 俊介 東京大学教授
27 1992 エッセイ 教育者岡野先生 395 志村 正雄 東京外国語大学教授
27 1992 エッセイ 岡野先生のご退職にあたって 397 芝垣 ひろこ 神戸海星女子学院大学非常勤講師
27 1992 エッセイ 岡野先生の思い出 399 和田 ミチ子 同志社女子大学英文学科事務主任
27 1992   岡野久二先生略歴と業績 401    
28 1993   The Castle of Indolence と Keats 1 甲元 洋子 同志社女子大学助教授
28 1993   Silas Marnerにおけるlegendaly taleの効果 22 馬場 智姫 同志社女子大学非常勤講師
28 1993   Illocutionary Force Mitigating Devices―陳述緩和表現について― 41 田沢 順子 同志社女子大学非常勤講師
28 1993   Motivation and Some Affective Factors: A Comparison of Japanese Learning English and American Learning Japanese 57 斧 優子 岐阜教育大学助手
29 1994   A Study of Shakespeare's Employment of the Boy Actor in the Disguised Heroine Plays 1 Hideko Tsuji(辻 英子) 同志社女子大学専任講師
29 1994   Paradise Lost における Milton の女性観―聖書には見られない、Eve が罪に至る迄の不可避的要素― 22 江藤 あさじ 同志社女子大学非常勤講師
29 1994   “This Lime-Tree Bower My Prison” についての考察―Coleridgeと語り手― 39 石倉 和佳 同志社女子大学大学院博士後期課程
29 1994   Our Mutual Friend における John Harmon と Boffin の関係 57 真鍋 幸子 同志社女子大学非常勤講師
29 1994   Virginia Woolf 小説における symbolism の特異性 76 幸重 美津子 平安女学院短期大学非常勤講師
29 1994   Looking at Pronunciation Progress 94 Yuko Ono(斧 優子) 岐阜教育大学助手
29 1994   A Study of English Prosodic Features in terms of Rhythm Production through Acoustic Analyses of Ambiguous Syntactic Structures 107 Ayako Nakamura (中村 理子) 同志社女子大学非常勤講師
30 1995   Samson Agonistes における罪人の不安による教育と悔い改め 1 塚口 孝子 同志社女子大学非常勤講師
30 1995   Three Rimes of the Ancient Mariner 17 石倉 和佳 同志社女子大学大学院文学研究科博士後期課程在学中
30 1995   Lamia の世界 (Ⅱ)―“Give them Either Pleasant or Unpleasant Sensation”― 36 小川 静枝 同志社女子大学非常勤講師
30 1995   A Tale of Two Cities における Sydney Carton の死―キリスト教的観点からの一考察― 52 柴田 ひさ子 静岡英和女学院短期大学非常勤講師
30 1995   Knoweing One's Place: Three Early New Zealand Writers [Sarah Higgins, Lady Barker and Katherine Mansfield] 77 Rachel McAlpine 前同志社女子大学専任講師
30 1995   Virginia Woolf と Bloomsbury Group―ウルフ文学の土壌としてのグループ― 100 鈴木 孝子 同志社女子大学非常勤講師
30 1995   発話構造と文副詞についての一考察―話し手の主観を中心に― 117 田沢 順子 同志社女子大学非常勤講師
30 1995   The Effects of Attitudes and Motivation on Oral Proficiency in Second Language Learning 141 Yuko Ono(斧 優子) 岐阜教育大学講師
30 1995   条件節と理由節をめぐって―日本語の「ナラ」と「カラ」を中心に― 159 向井 典子 京都精華女子高等学校非常勤講師
30 1995   Anxiety in Second Language Acquisition: A Study of Community Language Learning 179 Manami Ojima(尾島真奈美) 同志社女子大学大学院文学研究科修士課程在学中
30 1995   「からだ」で少女と狼を読む 199 細川 祐子 同志社大学非常勤講師
30 1995 研究ノート Dickens の徒歩で行く人物達―Little Nell, Oliver Twist, Betty Higen の放浪に関する一考察― 222 真鍋 幸子 同志社女子大学非常勤講師
31 1996   小田幸信教授 福田 一教授 高山 修教授
           定年記念特別号
     
31 1996   小田先生・福本先生・高山先生をお送りする言葉 辻 裕子 同志社女子大学教授
31 1996   小田先生、ありがとうございました 枝澤 康代 同志社女子大学教授
31 1996   福田一先生のこと―感謝をこめて― 中島 和子 同志社女子大学教授
31 1996   ディレッタント高山先生 玉田 佳子 同志社女子大学助教授
31 1996   原型的ブルジョア・ロマンスとしてのAmelia―「宮内大臣管区」を中心にして― 1 一ノ谷 清美 名城大学短期大学助教授
31 1996   Man-Woman をめぐる Maria Edgeworth の偽装的自己主張 29 玉田 佳子 同志社女子大学助教授
31 1996   Persuasion : ヒロインの言葉と行動 56 木村 正子 同志社女子大学非常勤講師
31 1996   Isabella, The Eve of St. Agnes, Lamia における3人の女性たち 75 小川 静江 同志社女子大学教授非常勤講師
31 1996   Dickens の作品に描かれた国会議員になった中産階級の人達 93 真鍋 幸子 同志社女子大学非常勤講師
31 1996   Christ か Doppelganger Bridgegroom か―Sydney Cartonの「復活」への模索 112 松本 淳子 前桜美林短期大学非常勤講師
31 1996   William Butler Yeats と Arthur Waley―“The only Jealousy of Emer” と “Hagoromo” 成立を巡って― 136 白井 晴美 同志社女子大学非常勤講師
31 1996   クーパーとエマソンのイギリス旅行記 154 福田 京一 同志社女子大学教授
31 1996   James Baldwin の “Going to Meet the Man” における黒人のリンチと去勢の描出 168 竹間 優美子 同志社女子大学大学院文学研究科博士後期課程在学中
31 1996   A Report on English Juku Schools for Children in Japan 180 Manami Ojima(尾島真奈美) 同志社女子大学非常勤講師
31 1996 研究ノート 新しい家族形態を求めて―Robinson Crusoe の場合― 199 五幣 久恵 敦賀女子短期大学専任講師
31 1996 研究ノート 消費と視線とジェンダー―『ザ・スペクテイター』の服装批評についての研究ノート― 213 細川 祐子 同志社大学非常勤講師
32 1997   Hamlet の演劇論―HamletにおけるShakespeareの劇作法についての一考察― 1 辻 英子 同志社女子大学専任講師
32 1997   『失楽園』における暗示的描写について―ラテン語源の語がもたらす効果― 15 一氏 敦子 同志社女子大学大学院文学研究科修士課程修了
32 1997   The Pilgrim's Progress and the Spiritual Revolution of Meiji Japan 34 Kiyone Sakamoto 同志社女子大学教授
32 1997   “Kubla Khan”: The Paradisaical Vision from A Chasm of the Mind 50 Waka Ishikura(石倉 和佳) 長崎外国語短期大学専任講師
32 1997   Mansfield Park における道徳観の曖昧性と livelinessの魅力 70 木村 正子 同志社女子大学非常勤講師
32 1997   Keats を取りまく女性たち(1) 91 小川 静枝 同志社女子大学非常勤講師
32 1997   『リトル・ドリット』における社会的牢獄と精神的牢獄―その絶望と希望と― 110 松本 淳子 前桜美林短期大学非常勤講師
32 1997   「女性と文学」論から‘Androgynous’な小説表現法への道―Virginia Woolf 一考察― 138 幸重 美津子 同志社女子大学非常勤講師
32 1997   Nature and Mysticism : A Comparative Study of Henry David Thoreau and Kenji Miyazawa 160 Rumi Matsubara(松原 留美) 同志社女子大学大学院文学研究科博士前期課程修了
32 1997   The Portrait of a Lady についての一考察―自己疎外と自己受容の意義― 179 西田 智子 同志社女子大学大学院文学研究科博士後期課程在学中
32 1997   A Reexamination of Raising -to-Object in the Minimalist Program 193 Ikuko Takeda(武田 育子) 同志社女子大学非常勤講師
32 1997   An Economy Approach to the Optional Movement 208 Mayumi Kinomiya(木宮真由美) 同志社女子大学非常勤講師
32 1997 研究ノート James Baldwin 批評の動向―1950年代から現在まで― 224 竹間 優美子 同志社女子大学大学院文学研究科博士後期課程在学中
32 1997 創作 “Grace”―A Screenplay : Adapted from the story by James Joyce 237 Tim Kelly 前同志社女子大学コントラクトティーチャー(1995-1997)
33 1998   中島和子教授 定年記念特別号      
33 1988   中島和子先生のこと 森田 明春 同志社女子大学教授
33 1988   中島和子先生とLLと教職 枝澤 康代 同志社女子大学教授
33 1988   私にとっての中島先生 坂本 清音