英語英文学会は、会則第3条に「本会は英語・英文学の研究と会員相互の親睦を主な目的とする」と定められています。
英文学会員の中には、各支部をはじめ、卒業後も、自主的に勉強を続けている卒業生グループがいくつかあります。
宣教師文書研究会は、そのひとつで、2009年から月に1度土曜日の午後に、今出川キャンパスに集まって勉強を続けておられ、
その成果をAsphodelに投稿しています。
新しいメンバーを募集しておられますので、関心のある方は、学会事務局までご連絡ください。
そして、もし、他にもそのようなグループをご存じでしたら、ぜひ学会事務局までお知らせください。
SNSなどを通じて、60周年に向けていろんな声掛けをしたいと思っています。(2024.9.12)
The 72nd Shakespeare Production
A Midsummer Night’s Dream 『夏の夜の夢』の公演情報がアップされました!!
英語英文学科4年次生によるShakespeare Production公演は、本年度で72回目を迎えます。新型コロナウイルス感染予防を徹底しながら、日々練習に取り組んでおります。
今年度は11月4日(金)、11月5日(土)の2日間に渡り、A Midsummer Night’s Dream『夏の夜の夢』を上演いたします。
公演情報ページよりお申込みください!
11月5日(土)のみ【オンライン配信】があります。こちらは詳細が決まり次第お知らせいたします。
この度、英語英文学科の卒業生の児玉富美惠さん(1979年英文学科、1981年院修了)が「ジョン・キーツと理想の詩的世界」(音羽書房鶴見書店)を出版されました。
児玉さんのキーツとの出会いは、同志社女子大学2回生の時の授業とのことです。その後、研鑽を積まれ、2018年広島大学で博士学位を取得されました。
【出版社の紹介文より】
「美しいものは永遠の喜びである」, 「美は真であり、真は美である」没後200年を迎えるイギリス・ロマン派を代表する詩人の一人、ジョン・キーツ(John Keats 1795-1820年)。25歳という若さで死去するまでのほんの数年間の創作活動で残した名詞の数々は、ワーズワス、コールリッジ、バイロン、シェリーなどの作品ともども、文学史に刻まれるだろう。本書では、キーツと過去の詩人たちとの影響関係を分析し、キーツの精神的形成過程と彼の求めた理想の詩的世界を考察する。
http://www.otowatsurumi.com/detaitankou.htm#johnkeatsandhis
同志社女子大学
卒業生、関係者の皆さまへ、
同志社女子大学のJanet Jensen Sono先生が9月7日、72歳で永眠されました。
突然のことで、驚き、悲しみに耐えません。
9月12日に、ご家族でご葬儀も終えられたとのことです。
この度、Sono先生に教えを受けた卒業生有志で、『Janet Jensen Sono先生を偲ぶ会』を企画致しました。
在りし日の先生の想い出を語り合い、お時間が許す方は、引き続き本年度のShakespeare ProductionによるAs You Like Itを観劇されませんか。
もちろん、偲ぶ会だけのご参加も歓迎です。
偲ぶ会はカジュアルな会で、ランチはポトラックパーティーとなります。
各自何か一品、お料理をお持ち寄りください。
お手製でも、購入されたものでもかまいません。
日時: 2019年11月2日(土)
午前11時半〜午後1時
会場:同志社女子大学 今出川キャンパス 純正館104(予定)
参加費:お一人1,000円(飲み物代、お花代に充当。余剰金は同志社女子大学英語英文学会に寄付)
(Shakespeare Productionのチケット代は含みません)
✳何か一品、お料理をお持ちください
✳Sono先生のお写真をお持ちの方は、是非、ご持参ください
✳本年度のShakespeare Productionは、
栄光館にて午後1時半開場、午後2時からAs You Like Itが上演されます。(*前日、11月1日(金)17:30開演(17:00開場)公演もあり)
チケット代は、学生/500円 一般/800円です。全席自由。
SPチケットは、当日、SP受付でお買い求めください。
*Sono先生を偲ぶ会の申込先 [email protected]
お名前、卒業年、電話番号をお書きください。([email protected] からのメールを受け取れるように設定をお願いします。)
世話人: 諸木宏子(1981年卒)
橘 薫子(1985年卒)
協力: 同志社女子大学英語英文学会